正直呼んでほしくないと思われてしまう結婚式の特徴は?

結婚式をやるならば、誰しも心から祝ってほしいと思うはずだと思います。
しかし、残念ながら心から祝おうにも、どうしても行きなくないという結婚式や、お祝いするつもりで参加したのに素直には祝福したくなくなるような式があるのも現実です。
今回は、そんな呼んでほしくない結婚式にフォーカスを当てていきたいと思います。
呼んでほしくない結婚式には、それ相応の特徴があります。
ここでは、呼んでほしくない結婚式の特徴を5つ挙げていきます。
結婚式を控えているというカップルさんは、そういった点に気を付けて、呼んでほしくないと思われないように、結婚式の計画を立てましょう。

 

年末年始・クリスマス・長期休暇の時期の結婚式

結婚式の日取りというのは、特に厳密な決まりがあるわけではありませんので、おおむね自由な日に挙げることができます。
しかし、暗黙の了解として年末年始やクリスマスなどやお盆休みなどの長期的な休みがある時季には、なるべく式を挙げない方がいいでしょう。
特に、仕事の関係者などを呼ぶような結婚式の場合には、せっかくの休みが無駄になってしまうので、正直なところ行きたくないと思われてしまいかねません。
ただし、本当に身内だけを呼んで挙式をする場合などには、年末年始やお盆休みなどの挙式は、逆に好都合となる事も考えられます。
まとめると、招待客の都合を考慮して、挙式の日取りを決める事が望ましいという事です。

 

料理がまったく美味しくない

式のお料理の味というのは、式に対する印象を大きく左右する重要なものです。
ですが、結婚式の料理に満足できた事があるという方は、意外と少なくて、多くの人は式の料理に何かしらの不満を抱いているのではないだろうかと思います。
理由は様々あると思いますが、一つには、結婚式に出る料理というのは普段は口にする機会が少ない料理で、食べなれないお味のお料理ばかりが出て、そのために基本的にはあまり美味しく感じないという事も考えられない事はないと思います。
しかし、結婚式場の中には、お料理が本当に美味しくない式場があります。
このような式場は、口コミなどでも料理について叩かれていることが多いので、そのような式場は選ばない方がよいかもしれません。
(そのような料理が美味しくないと評判の式場では、料理のグレードを上げて、味に変わりがあったとしても、元のレベルが元のレベルですから、結局は大した期待は出来ないと思いますので、料理の評判が悪い会場には注意しましょう。)
やはり、招待客の中にはお料理を楽しみにしている方もいるでしょう。
そんな中で、肉が獣臭かったり、魚が生臭かったり、お野菜がシナシナしていたら、間違いなくがっかりとされてしまうでしょう。
ですので、式場を選ぶ際には、なるべく料理の評判が良いところを選ぶのが望ましいでしょう。

 

引き出物が大きすぎる

結婚式には、新郎新婦はクタクタになりますが、招待された側もクタクタです。
普段は着ることがないドレスを着て、普段履くことのないハイヒールを履いて、また、遠方から来てくれる方もいますので、肩や足がガタガタになっている方もいるかもしれません。
そんな中、大きくて重い引き出物を渡されたらどう思うでしょうか?
持って帰るのが非常に面倒で、帰るのも億劫になってしまうかもしれません。
そのため、大きくて重い引き出物を持たせるような結婚式はNGです。

 

炎天下や氷点下のガーデンウエディング

ガーデンウエディングは、開放感のある式場の庭で挙げられる結婚式で、アウトドア料理をいただくことが出来たり、カジュアルなスタイルの結婚式なら、太陽の下でバーベキューなどを楽しむこともできます。
しかし、8月のど真ん中で太陽がギラギラとしている炎天下ガーデンウエディングは、とても辛いです。
これは、招待客はもちろん辛いですが、そもそも新郎新婦が辛い思いをします。
特に新婦は、着慣れないドレスを汗だくで着ることにもなりかねません。
もちろん、サマードレスという涼しめのドレスはありますが、サマードレスでも炎天下の中でのガーデンウエディングは辛いものがあります。
また、逆に1月、2月のガーデンウエディングでは、夜のイルミネーションなどを楽しむことが出来ますが、なにより寒いです。
これらは、招待客にとても嫌がられるので控えた方がよいでしょう。

 

お色直しが多すぎる

花嫁は、結婚式で何度か衣装を変える「お色直し」を行います。
お色直しは、2時間の披露宴で2着を着ることが多いですが、着替えるのに20分〜30分程度の時間が掛かります。
つまり、2着のお色直しの着替えに1着30分の時間をかけてしまうと、2時間中1時間は会場に姿を現さない花嫁になってしまいます。
もし、ドレスが3着の場合ならば、1着30分のお色直しだとした場合、2時間中1時間半は会場に現れないことになります。
せっかく綺麗な花嫁の姿を楽しみにしている招待客は、非常にがっかりとするでしょう。
また、せっかくの結婚式なのに、ほとんど会場にいることが出来ないというのは後悔する原因にもなりかねないので、結婚式での衣装は素早く着替えて3着か、もしくは2着にするかのどちらかをお勧めします。

 

まとめ〜がっかりされることのない結婚式にしましょう〜

このように、結婚式は新郎新婦の幸せを祝うものですが、やり方によっては喜ばれるどころか、本当に行きたくないと思われてしまうこともあるので、十分に注意した方がいいしょう。
これから結婚式を予定しているカップルさんは、残念な結婚式にならないように、そして、喜ばれる結婚式を挙げられるように綿密に計画を立てましょう。

 

 

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